NHKのニュースで持続化給付金の第1次補正予算枠の2兆2千億円がまもなく消化される見通しとのことです。既に151万件に支給が支給済みのようです。

先週末に成立した第2次補正予算で、持続化給付金については1兆9,400億円の追加計上がされています。

従来の持続化給付金は個人の場合、事業所得として申告している方のみが対象となっており、給与所得、雑所得等で申告している方については対象外でしたが、今後は、対象範囲が拡大され、対象外であった方も申請できる可能性がございます。

ところで、第1次補正予算枠の2兆2千億円が2か月ほどで使い切ってしまうとは少々驚きです。それだけ今回のコロナ禍の影響は甚大ということでしょう!

申請期限が令和3年1月15日となっており、前年同月比ではまだ50%を下回っていない事業者も今後、業績悪化の影響により要件を満たす可能性がありますが、まさか「早い者勝ち」なんてことはないとは思いますが少し気がかりです。

国には対象となる事業者全てに対して最後までしっかりと手当していただけることを望みます。